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秘密基地8

 今日は約束して秘密基地に入った。かえではピン子の帽子を被っている。すぐに目を閉じろと言われてベットに横になる。30分も経ったのだろうかうとうとしているとかえでの声がした。
「どう?」
 人形のようなかえでが現れた。姉さんの化粧をしたのだ。
「綺麗だよ」
 そう言い終わらないうちにするすると服を脱いでしまった。小さなオッパイが少し膨らんでいる。
「抱きかかえて?」
「別人みたいだよ」
「私も自分で見とれちゃうわ」
 すでに私はかえでの裸を見ると立つようになってしまっている。
「今回は出るのを気にしないで最後まで入れて。薬を飲んだから心配いらない」
「痛くない?」
「ひろし君の小さいから大丈夫よ。入れたり出したりするの」
 うー!夢精の時と同じだ。彼女のものがピタピタと音を立てている。彼女に手に急に力が入って苦しいほど抱き絞めてくる。
「出るよ」
「出していいよ」
 急にかえでがぴくぴくと震えだす。
「どうしあたの?」
「いい。いいのよ。こんなにいいのならもう少し生きていたい」










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テーマ : ファンタジー小説 -- ジャンル : 小説・文学

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yumebito86869

Author:yumebito86869
もう記憶の中で小さくなってしまているが、
小さい頃病院で隔離されていた時期があった。
その時隣部屋にかえでと言う毛糸の帽子を被った少女がいた。
童貞を失ったのもかえでだ。
何もかもう失った時、私はすみれとして彼女と再会した。
また短い時間だったが私の中で一生光り輝いている。

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